まだまだ暑い日々ですが、そろそろ平成最後の夏も終わりが近づいてきました。
乾燥に悩まされ始める季節ですが、皆さんはしっかりハンドケアできていますか?

 

手荒れの原因は水仕事だけではない?

出典:https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_E1482386751178/

手荒れの原因は実は水仕事だけではないんです。
日常的な作業の中で気をつけておきたいことも、いくつかあげてみましたのでいくつ当てはまるか確認してみてください。

 

・紙や物に触れる

事務、銀行員や梱包の仕事をしている方などは要注意です。
紙や本、段ボールなど触れる機会の多い方は手の油分を奪われやすいので、普通の方よりてが乾燥しやすい状況になります。また、日常生活の中でも、洗濯をたたむ作業は思った以上に手の乾燥につながります。アルコール消毒のし過ぎにも要注意です。

・アレルギー

手の荒れを防ぐために、ゴム手袋を使用して水仕事を行っている方も多いと思います。
ですがこのゴム手袋が原因で手荒れが起きてしまうこともあるのです。ゴム手袋は使用後裏返してしっかり洗浄、乾燥を行い、いつも清潔にしておきましょう。

・ケア不足

純粋に水仕事の後、手をキレイに拭かず自然乾燥をさせている方は要注意です。水分が残っていると角層がふやけて、バリア機能が弱くなってしまい手荒れの原因となります。キチンと手を拭きましょう。

・紫外線

特に今この暑い時期なので一番気をつけたいですね。顔の紫外線ケアは念入りにやっているけれど、手のケアをおろそかにしている人も多いのでは? 使う頻度が高い分、こまめに塗り直すことも必要です。

 

これらの環境の中、ちゃんとケアできていますでしょうか?できていない方は今一度ケアの習慣を見直してみましょう。

手は「外に飛び出した脳」と言われています

出典:https://www.goo.ne.jp/green/column/authorsbeauty_38050.html

手は「外に飛び出した脳」とも言われていて、ケアをして手がキレイになると頭がスッキリしてくるのだそう。

手は年齢が出てしまうところですよね?そして、とっても見られている部分です。お顔は綺麗にお化粧しているのに手が荒れていたら、ちょっと気分が沈んでしまいますよね。

お風呂上がりや寝る前に手のケアを定期的に続けると、手のシワやくすみが改善されて手が若々しくなり、人前でも手をたくさん出したくなりますよ。

 

ハンドケアの正しい手順

出典:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09022820R01C16A1NZBP00

さっそく手のケアをご紹介していきます。

1. 手の汚れを落としてスタート(なのでお風呂上がりがおすすめです)
2. 濡らしたタオルを電子レンジでチンして包み込む(もしくは40℃前後のお湯で温める)
3. ハンドクリーム塗り込み(指先やささくれがあるところは多めにとって擦り合わせてください)
4. 綿100パーセントの手袋をはめるか、ラップで手を包み10〜20分放置(そのまま眠ってしまってもOK)

以上で保湿完了です!寝る前の30分前に行いそのまま眠ってしまうのが楽チンですし、気持ちいいと思います。

ですが、保湿上級者はハンドクリームの前にプラス3ステップ加えましょう。

1. 手肌に化粧水で水分を与える。
2. 油分を含んだハンドクリームで、手肌を包む。
3. 手全体の血行をよくする簡単なハンドマッサージを行う。

ハンドクリームケアだけで済ませてしまう人がほとんどなので、こういう細かいところから差をつけていきましょう!

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