寝るだけで痩せれちゃう「睡眠ダイエット」。

実は睡眠の質がダイエット成功の大きなカギなのです!

今回はそんな「睡眠ダイエット」を成功させるコツをご紹介します!

短時間睡眠だと太りやすい⁉︎

短時間睡眠 太る

医学的にも短時間睡眠の人は太りやすいと言われて、
理想的な睡眠時間は、7〜8時間です!

「コロンビア大学の研究で、睡眠時間が7時間の人に比べ、
5時間では52%4時間だと73%肥満率が高くなることが明らかになっています!

また、シカゴ大学の実験では睡眠時間が短いと食欲を抑える
レプチンの分泌が減ることもわかっています。
やせやすい体になるためにも1日トータルで7時間は眠ることを心がけましょう!

キャリアウーマンは仕事で遅くなることもしばしばだと思いますので、
最低でもこちらのルールだけでも守ることを心がけましょう♪

ルール1
就寝は夜中3時までに!

睡眠には「レム睡眠」「ノンレム睡眠」といって2つ種類があり、
レム睡眠が浅い眠り、ノンレム睡眠が深い眠りと言われています!

深い眠りに陥りやすいのは、夜中の3時前後であると言われています。
また眠りについてから3時間が眠気リズムとも言われているので、
夜中の3時以降に睡眠に入ると深い眠りに差し掛かったところで朝を迎えてしまいます。。

「夜中の3時前に就寝」を一つのルールにすることで、
仮に少ない睡眠時間だったとしても、成長ホルモンのやせ効果を最大限に得ることができます!

ルール2
寝る1時間前にお風呂に入る!

お風呂に浸かることによって深い眠りにつくことができるのでおすすめですが、
寝る直前にお風呂に浸かってしまうと交感神経を刺激し興奮状態になってしまいます!

心地良く眠りにつくためには体の深部の温度が一旦上がって、
そこから下がることが必要です!

ちょうど寝る1時間前であれば体温も適度に下がってスムーズに眠りにつくことができますよ♪

ルール3
たとえ休日でも寝過ぎない!

人間の体は全てサイクルでできていて、1度そのサイクルを崩すと戻りにくくなります!

特に休日の「寝溜め」で睡眠リズムを崩し、
週明けからだるく感じることもよくあることです!

そもそも人間の体は、朝日を浴びて体内時計がリセットされてから
14時間後に眠る体勢が整うようになっています。

逆算して考えてみると、
夜中12時に就寝したい場合、朝10時には最低でも起きていないとリズムが崩れ始めます!

ですがお疲れ女子たちは疲れが取れず寝ていたい。。
そんな時には朝10時に起きて、30分ほど日光を浴びて2度寝をするのがおすすめです!
(お昼過ぎには起きてこないとマズイですが笑)

平日苦労しないためにも、ダイエット成功のためにも
「寝溜め」には、くれぐれも注意して見てくださいね♪




朝食ダイエットはNG

朝食

実にヒトは25時間サイクルで睡眠時間と活動時間としています!

しかし1日は24時間しかないのでズレが生じます!
このズレを直すには「朝日を浴びる」「食事をとる」しかありません。。

細かいズレを修正してあげることで、夜深い眠りにぐっすりと入ることができます!

朝食をとらない人が最近増えてきているので、
ひょっとするときついかもしれませんが、
ダイエットのためにも朝食は積極的に取り入れて行きましょう♪

POINT
朝はエネルギーを多く消費するのでいっぱい食べてOK!

朝食はいっぱい食べよう

朝は身体を目覚めさせるためにエネルギーをたくさん消費するので、しっかりと食べても安心です!
また、朝ごはんを食べると身体が代謝しやすくなります!

朝ごはん食べていないのにお腹が空かない。。
実は朝ごはんを食べていないから消費エネルギーが抑えられてしまい、
お腹が空きづらくなっているのです!
(その分代謝もどんどん下がるので太りやすい体に変わっていきます)

とにかく良いことずくめですので、朝食はしっかり食べましょう♪

1週間でマイナス4kg⁉︎

ダイエット 成功

アメリカ「ボストン医療センター」のアポヴィアン博士が「睡眠ダイエット」を考案しました!

実はその施設内でなんと1週間で4kgの減量に成功した人もいるそうです!

睡眠中には「痩せるホルモン」が多く分泌していることが発見されています!
それほど効果的なダイエット方法であると認められてるものなので実践あるのみですね♪

そんな「睡眠ダイエット」を行う上で気をつけるポイントを
今回、紹介させていただきました!

深い睡眠を入るためには活動サイクルを理解して
朝から気をつけることが最も重要ですが、意外とできてない人が多かったのではないでしょうか?

ぜひこの機会に「睡眠ダイエット」試して見てくださいね♪

おすすめの記事