ついつい残業時間が長くて夜も夜更かしして会社行かなきゃっていうこと多いですよね。

でも、それが睡眠不足で体重が減らない原因になってしまうのかも・・・

睡眠不足が情緒不安定な体質を作る。

睡眠不足でイライラする女性

皆さん睡眠時間が足りなくって困っている人が今や日本人の5人に1人だというのはご存知でしょうか?

ついつい削り勝ちな時間ですが、それによってどんな大変なことがあるのかということを上げていきたいと思います。

人の体は極端に脳が大きく発達しているため睡眠をとることで効率的に休ませるようになっているのですが、睡眠不足が慢性的に続くと、脳の機能低下をおこしてしまいます。

それにより感情的になりやすく、論理的な思考ができなくなってしまいます。

特に女性の皆さんはついイライラして人にあたりちらしちゃった~なんて経験ありますよね?

 

その他に睡眠不足原因で起きてしまうデメリットがこんなにもあるんですよ!

・アルツハイマー型認知症のリスク増加

・集中力・注意力維持の低下

・感情抑制困難

・意欲や自己評価の低下

・鬱発症リスク増大

・自殺率の増加

自分自身で挙げてみてゾっとします・・・。

睡眠不足で体重が減りずらくなる

睡眠不足で倒れる女性

睡眠不足によるデメリットを挙げましたが、続いては、睡眠不足が体重が減りづらくなってしまうというお話をしていきたいと思います。

コロンビア大学の疫学調査男女32歳~59歳の調査によると睡眠時間が7~9時間の人と比べると、4時間未満の人は73%、5時間の人は50%も高いということがわかっています。

理由としては寝不足になると食欲亢進ホルモンの血中グレリンが上がり、食欲抑制ホルモンレプチンが下がるためだそうです。

寝ることができないのでその分カロリーを体が消費するわけですし、睡眠不足のため精神不安定により私たちの脳が食欲のコントロールをできなくなってしまうんです。

それによってダイエットしたいのに体重が減らないっていうことにつながってしまうんです。

睡眠不足対策に寝る前のヨーグルトをオススメ

入眠に効く食べ物ヨーグルト

でも、そんなこと言われたって仕事終わりはテンションが上がってなかなか寝付けなくて睡眠がとれない~なんて人も多いと思います。

そこで、安らかな入眠対策としてヨーグルトをオススメします!

人は暗くなると脳からメラトニンという安眠作用物質を分泌します。ヨーグルトにはわずかですが、そのメラトニンが含まれています。

さらにヨーグルトにはカルシムが含まれており、寝ている時に吸収されやすくなります。

カルシウムは成長ホルモンの分泌に必要です。成長ホルモンは子供なら身長の伸びに影響しますが、私達大人女性なら肌の再生に大きく影響します。

睡眠は心身の回復だけでなくお肌の美容に直結するんですよ。

 

その他ヨーグルト以外に入眠作用のある食べ物を紹介します。

 

アーモンド

入眠に効く食べ物アーモンド

アーモンドにはトリプトファンと睡眠の質を向上せてくれるマグネシウムが含まれています。

 

バナナ

入眠対策に効く食べ物バナナ

安眠効果のある炭水化物とトリプトファン。さらに筋肉弛緩交換のあるカリウムとマグネシウムが豊富に含まれてます。

 

もちろんこれらの食べ物は睡眠にいいからといって食べすぎには注意ですよ。むしろ太ってしまいます。

 

睡眠には自分の最適な睡眠時間があるのでそのペースで睡眠を摂るのもいいかと思います。

自分の最適な睡眠時間がわかんないっていう人も多いと思います。それを探すには休日にいつも通りの時間で寝てみて目覚ましなしで起きれる時間です。

自分に最適な睡眠時間はヒトそれぞれ違うとは思います、その時間の確保が難しい場合は働き方を変えてみることを少し考えてみてもいいのかもしれませんね。

そもそも目覚ましで起きること自体が体には負担になってしまうんですよね。

 

残業時間で忙しくて夜更かししちゃいがちですが、ダイエット、そして美容の面から睡眠不足は絶対NGです。思い切って今日は定時帰りをしてみてはいかがでしょうか!

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