なんか最近お肌がボロボロ><
それは疲れだけじゃなくて、夜のスキンケアに問題があるのかも!

知っておきたい美肌の為の夜のスキンケアをお勉強しましょ~!!




<朝と夜のスキンケアの違い>

同じお肌でも、朝と夜とで方法が全然違う!??
「なるほど!」な違いを見ていきましょう~

〇朝のスキンケア

朝

朝はお出かけ前に服を選んだりと準備しますよね。
それはお肌も同じ!

つまり、朝のスキンケアは日中の紫外線や花粉、ほこりなどからお肌を守るためのものなんです!
「守りのスキンケア」と覚えておきましょう!!

〇夜のスキンケア

月

夜はその日の疲れを取るためにマッサージやストレッチなどをして体を整えますよね。

同じように、夜のスキンケアは日中のダメージを回復しつつ、よりキレイになるためのものになります!
「修復のスキンケア」と覚えておきましょう!!

<夜のスキンケア>

〇基本的な方法

上で夜は「修復のスキンケア」と呼びました。
まずは基本的なスキンケアの流れは以下のとおりです!

1 クレンジング
2 洗顔
3 化粧水
4 美容液
5 乳液・クリーム

きっと皆さん「もちろん知ってるよ~」って思いましたよね!
それじゃあ、それぞれの役割と使い方をちゃんと説明できますか・・・??

<夜のスキンケアの役割>

〇クレンジング

クレンジング

クレンジングの極意は「さっと、しっかり落とすこと」!

今はオイルタイプのクレンジングが沢山ありますが、お肌によっては合わないこともあったり・・・。
(わたしはオイルタイプが合いませんでした・・・><)
オールラウンダーなのは「ミルクタイプ」です♪
3~4プッシュして、お肌をこすらないよう、手のひらで温めながらメイクとなじませていきましょう。

ただ、ミルクタイプのクレンジングは落とす力がオイルタイプよりは弱いことがあるので、気合の入ったメイクの時にはポイントメイク用のクレンジングをするのがベターですよ~

〇洗顔

洗顔

洗顔のポイントは以下の3つ!

・ぬるま湯で洗うこと
・ごしごし洗わず、泡で優しく洗うこと
・拭き取るときは、タオルで押さえるようにすること

夜は早く寝たくて、ついしっかりと泡立てないで洗顔しちゃっている人は要注意!!
お肌は「ティッシュ1枚ほどの薄さ」と言われているので、それを手でゴシゴシしちゃったら・・・。
想像するのが怖いですね><

泡立てがうまくいかない人は、泡立てネットや泡立て不要の洗顔を使うことをおススメします♪

〇化粧水

化粧水

洗顔後、即行の保湿ケアは鉄則ですよね‼
ただ、即行の保湿も間違った方法で行っていると、意味がなくなってしまいます・・・。

また、パッティングはコットンが正しいって思っていませんか?
それぞれメリット、デメリットはありますが、手とコットンのどちらでもOKなんです!

わたしはずっと手でしていたんですが、「手の汚れがつくことがあるから、コットンがいいよ!」と教えてもらい一時期コットンに変えたのですが、あまりお肌の調子がよくありませんでした。

「敏感肌だからコットン自体が刺激になっているのでは・・・?」と思い、正しい方法で「手」でパッティングするようになってからはお肌の状態が安定するようになりました!!

もし同じような思いをしている方は、ぜひ「手」でパッティングしてみてください~。

1 500円台の大きさを手に取る
2 ほっぺたとおでこにおいて、両手で顔の内から外へのばしながらなじませる
3 細かな目元や小鼻、口元も忘れずになじませる
4 手のひら全体で押さえつつ、化粧水をお肌に押し込む

〇美容液

美容液は「特定の肌の悩みを解決させるためのもの」です
そのため、通常のスキンケアの「プラスα」になり、基本的には化粧水の後に使うことが多いです。

悩みを解消するため、その中身は効果的な成分が高濃度になっていて、その取り扱いには要注意!!
せっかく奮発して高いやつを買ったのに、保存方法や使用方法が悪くてダメにしちゃった・・・なんて悲しすぎますもんね。

〇乳液・クリーム

乳液

乳液・クリームは「化粧水で与えた水分を閉じ込める」ためのもの。
しっかりと乳液・クリームでフタをすることで、潤いがお肌から逃げないようにしてくれるんです。

でも、フタをする為だからって、つけすぎはNG!!
乳液やクリームが毛穴につまって肌荒れの原因になってしまうことがあるので、適量を見極めて使いましょう。

つけ方のコツは化粧水と同じで「内から外」へつけていくこと!
また、リフトアップのために「下から上」も意識するとなおよしです♪

いかがでしたか?
ちょっと自己流入ってたかも・・・。なんて人もOK!

今日から正しいスキンケアで、お肌に自信をもっちゃいましょう~♪

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