昔はパジャマだったけど、今はスウェットかジャージって人、

多いんじゃないでしょうか?

パジャマ睡眠の3つのメリットをご紹介




 

<パジャマの歴史>

せっかくなので、簡単にパジャマの歴史を知りましょ~!

「パジャマ」の起源はインドで、ウエストで履くゆったりとしたズボンを表す「ピジャマ」が語源と言われています。
当時植民地だったインドに駐留していたイギリス人が寝間着として使い、それを本国に持ち帰ったことで流行となり、世界中に広まりました。

日本に広まったのは、1950年代。
アメリカのホームドラマが放送されていたことで日本人がパジャマに憧れを持つようになり、輸入と同時に普及したそうです。

日本に入ってきたのが比較的最近なことに驚き!
しかも、「パジャマ=ヨーロッパ」みたいなイメージを持っていたので、インド発ってのもちょっとビックリ笑

それでは、いよいよパジャマ睡眠の3つのメリットを見ていきましょう‼

<寝苦しくない>

夏に寝汗をかくことはもちろんですが、冬でも人は寝ているときにコップ1杯分の汗をかいています
ただ、その汗は夏のように水分として流れ出るものではなく、皮膚などから水分が発散されるもののため「ベタっ」としています。

スウェットやジャージは汗や湿気を吸わないので、汗が蒸れたり冷えたりして寝苦しく感じますが、パジャマは汗や湿気を吸収してくれるので蒸れることなく気持ちよく眠れます

「じゃあ、夏には半そでのパジャマで寝ればいいんだっ!」と思ったあなた!
ちょっと待ってください‼

なんと夏でも長袖のパジャマを着て寝たほうがいいんです!

 

長袖パジャマ

出典<ぱくたそ

 

その1つ目の理由は、「半そでだと腕や足の汗を吸収しきれないから」。
生地のない部分は「ベタっ」とした汗が吸収されず、更に蒸し暑く感じられます。
また、かいた汗がそのままになってしまうのであせもや、逆に体が冷えてかぜの原因になってしまうこともあるんです。

2つ目は、「肌をダニやカビから守ってくれるから」。
朝起きると、シーツが汗で湿ってる、なんてことありませんか?
毎日シーツなどを洗えればいいんですけど、現実的に難しい人も多いはず・・・。

汗がついたままの寝具はダニやカビの発生元となり、肌トラブルやアレルギーの原因になってしまうかも・・・‼
長袖を着れば肌が直接寝具に触れることはないので、安心して眠れますね~。

もちろん、長袖なのでクーラーをつけて快適に眠りましょう笑

<寝返りがしやすい>

一般的に人間は寝ている間に、10~20回の寝返りを打つと言われています

「寝返りをうつ=ぐっすり眠れていない人」なんてイメージがあったんですが、実はそうじゃなくて、寝返りには大事な2つの役割がありました!

寝返り

1つ目は「血液の巡りをよくする」。
長時間同じ姿勢でいると血液の巡りが悪くなり、ある部分にのみ負担が掛かることで疲れがたまりやすくなってしまいます。

それは睡眠中にもあてはまり、本能的に寝返りをうつことでそれを防いでいます。

2つ目は「温度調節や発汗を助けてくれる」。
さっき書いたことになりますが、人間はコップ1杯分の汗を寝ているときにかきます。

特に布団と接している部分は湿気がこもり、汗をかきやすいので、寝返りをすることで、その汗を蒸発させたり、布団の風通しをよくしているんです!

そんな大事な寝返りをするために余計な装飾があったら邪魔になってしまいますよね。
スウェットに装飾はありませんが、厚手のため体にとっては少し動きづらい・・・。
フードつきなんて絶対にNG!

パジャマは寝るための衣服だから無駄な装飾がなく、寝返りをうつのを助けてくれます♪

<眠るスイッチが入りやすい>

日中着る服とは違い、寝る時の為に作られたパジャマは肌触りのよい素材で作られることが多いです。
そのため、着た時にはその柔らかさに「ホッ」とリラックスすることができます。

あくび

出典<ぱくたそ

睡眠に入るために必要なのは「リラックス」している状態であること
それを作り出すのにパジャマは重要な役割を持っているんです。

また、毎日パジャマを着ることで脳が「そろそろ寝るんだな」と思うようになり、体が眠る準備に入りやすくなります。

どうですか??早速パジャマを着て寝てみたくなったでしょ!??
寝やすさだけでなく、乾きやすいのもパジャマのいいところ♪

善は急げ!
今はGUでもかわいいパジャマが売っているので、早速見に行ってみよ~!

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