寝酒がないとよく眠れない。。。

女性でもついつい寝酒を飲んでそのまま寝てしまう方もいるのではないでしょうか?
実は寝酒で眠れるは大きな勘違いです!!

寝酒は寝てしまうに近い!

寝酒 デメリット

お酒で眠くなるというのは誰にでも経験があるかとは思いますが、
正しくはよく寝るれるではなく、寝てしまうに近い感覚なのです!

要するに浅い睡眠を誘発している!
ということなんです。。。

アルコールが体内で分解されてしまうと「ホルムアルデヒド」が形成されます。
このホルムアルデヒドには、睡眠を妨害して眠りを浅くする作用があります!

そのため夜中に何度かおきてしまったり、睡眠時間の割に気だるさが残ってしまい、
翌日だるい中仕事をしなければならない悪循環にみまわれてしまうのです。。。

寝酒ではなく、晩酌ですけど!

よく誤解されている方もいるのですが、晩酌と寝酒は似ているようで全然違います!

晩酌・・・睡眠に入る3〜4時間以上前の飲酒を終えていること

寝酒・・・睡眠に入る3時間以内に飲酒をすること

大半の方は寝酒に当てはまるはず。。。
4時間前であればまだ仕事中の方も少なくないと思います!

ですがアルコールの分解には通常3時間ほどかかってしまいます!
(個人差があり、3時間でも分解しきれない方もいます)

じゃあ晩酌は無理じゃん。。。
そうなんです。晩酌を楽しむことができるのは休日の夜くらいしか難しいのが現状ですね><

特に日本では寝酒をする人の割合が世界的に見ても非常に高く、
仕事に追われる日本人ならではの悩みなのかもしれませんね!


(出典:「眠れないときにどうするか」の各国比較)

晩酌をするにしても適量があります!

赤ワインと白ワイン
(出典:晩酌の適量について)

大変ありがたいことに厚生労働省が「節度ある適度な飲酒」という指標を定めてくれています♪

「1日あたり純アルコールに換算して約20グラム程度」というのが適量らしく、
一部お酒を例に出してみましたのでいつもの量と照らし合わせてみてください!

ビール・・・20g(中瓶1本500mL)
清酒・・・22g(1合180mL)
ウィスキー・ブランデー・・・20g(ダブル60mL)
焼酎・・・50g(35度、1合180mL)
ワイン・・・12g(1杯120mL)

いかがでしょうか??
だいたいコップ1杯〜1缶分くらいに量が適量なのかなとざっくりですが感じました!

晩酌もほどほどに、一仕事をやりきった日のご褒美として取り入れるくらいがちょうどいいのかもしれませんね♪




睡眠薬も結果としてあまりよくない⁉︎

睡眠薬 デメリット

なかなか眠れない人ので睡眠薬を服用している人にも同様です!

睡眠薬そのものが悪いわけではなく、
依存してしまうことが最も危険なのです。。。

(寝酒にも依存性があるのでお気をつけください〜)

依存性から睡眠障害が起き、安定して浅い睡眠しか取れなくなってしまったり、
最悪の場合、不眠症の危険性もあります。。。

また、お酒や薬の作用として、
「少しずつ耐性がつきだんだん量が増えてしまう」傾向にあります!

お酒であれば、アルコール依存症を引き起こす元となってしまいます!

寝酒・睡眠薬のルーティーン化だけは絶対に避けましょう!

寝酒以外に快眠のルーティーンを!

関連画像

逆に快眠するための別のルーティーンを探しましょう♪

正直寝酒にメリットはあまりありません!

もちろん習慣化されてしまっていて寝酒がないと眠れない。。。
という方もいるかもしれません!

それならば寝酒以外の睡眠前のルーティーンを新しく取り入れてみませんか♪

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快眠を誘発するための記事もたくさん取り揃えておりますので是非ご覧ください〜!

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