SNSで話題の「クレンジングをやめたら肌が綺麗になった」ってほんと!??
気になる内容をお伝えしまーす!




 

<そもそもクレンジングとは>

メイク落としになくてはならない存在の「クレンジング」
実はその役割と使い分けを知っている人は少ないのかも・・・?

〇クレンジングの役割と成分

クレンジング

クレンジングとは、「メイクや皮脂汚れ、黒ずみなどの汚れを落とす」もの。
メイクや皮脂汚れなどは「油」でできている為、実はクレンジングも油でできているんです!

もちろん油と油では混ざらない為、ちゃんと汚れと水となじむように「界面活性剤」という成分が含まれています。

〇クレンジングの種類

今やドラッグストアに沢山並べられていて、どれを選んだらいいのか悩む人も多いのではないでしょうか・・・。
クレンジングは主に5種類に分かれます。

・クレンジングオイル
メイクと落とす力が一番強いのが特徴
ただ、お肌に必要な油分も一緒に落としてしまうので、乾燥肌の人には不向きなタイプです。
・クレンジングリキッド
オイルと違い、「水」がベースとなっているので乾燥肌の人でも使えるタイプ
サラサラとした使い心地なので、つい力を入れ過ぎてお肌を傷つけている可能性があるので、要注意です。
・クレンジングジェル
今はホットタイプの商品も出ていて、人気のタイプ。
ジェル特有の弾力でお肌をこする負担は少なくなります
・クレンジングクリーム
クレンジングの中で、一番お肌に優しいタイプ
薄めのメイクであれば十分落ちますが、のびが悪いため、慣れないうちは使いづらく感じるかもしれません。
・クレンジングミルク
商品によっては、メイク落としの力が弱いと言われるタイプ
サラっとした使い心地で、誰でも使いやすいのが特徴です。

〇クレンジングがお肌に悪い理由

驚く

お肌に悪い原因の1つは、成分に含まれている「界面活性剤」です。
界面活性剤は、お肌の油汚れとクレンジングの油をなじませ、洗い流すときに水と一緒に流れるようにしてくれます。

しかし、クレンジングオイルのところで書いたように、お肌に必要な油分までも流してしまうので、乾燥しやすくしてしまうんです!!

また、品質を保つために入っている「添加物」もお肌に悪い原因になっています。
食べ物であれ、製品であれ、添加物にいいことなしですね・・・><

 




<「クレンジングをやめたら肌が綺麗になった」とは>

クレンジングをやめたら肌が綺麗になった
出典:LOHACO

昨年、女優の安達祐実さんが表紙を飾って話題になった「クレンジングをやめたら肌が綺麗になった」
書店やネットの広告で見かけたことのある人も多いんじゃないでしょうか。

クレンジングがお肌に悪い理由を知れば、「たしかに」と納得してしまいますよね。

〇本の概要

化粧品

簡単に言ってしまうと、「ミネラル系のメイクに変えて、石鹸洗顔をしよう」とのこと。

普段使っている非ミネラル系のメイク道具やクレンジングは肌に負担を与えているので、それを変えることで肌への負担が減り、キレイになれるらしいです・・・。

ただ、著者は「MiMC」の創立者である北島寿さんなので、出てくる商品は自社のものが多め(;´・ω・)

〇結論

かわいい女の子

普段使っている化粧品もカバー力はあるにせよ、結局お肌にフタをして、負担をかけていることは間違いなし!
お肌にやさしいミネラル系に切り替えるのは、化粧品やクレンジングによる負担を減らすという意味でお肌がキレイになったと考えられます。

ただ、ミネラル系のメイク道具は試してみるにはお値段が高め!
全部は難しいので、ベースから始めてみることをおススメします~!

気を付けてほしいのは、みんながクレンジングをやめて、お肌がキレイになるわけじゃないということ!
流行りに乗らず、自分に合った方法をするのが一番いいことですよね♪
(とか言いつつ、つい流行に乗っちゃう自分が悔しい・・・笑)

 

どうでしたか?
もし今使っているものが終わりそうなのであれば、一度試してみるのもいいかも!

一度で自分に合う方法を見つけるのは困難な道のり・・・。
美肌の道も一歩から!

美肌なわたしを求めていきましょ♡

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