Close up of runner’s feet running in autumn leaves training exercise

ウォーキングは健康にも美容にも非常に効果的な運動です!

実は睡眠にも良い働きかけをしてくれていますので、ぜひ取り入れて行きましょう♪

適度な疲労には夜ウォーキングが最適!

夜 ウォーキング

夜ウォーキングは時間帯・環境設備に問われにくく、
とっても取り入れやすい運動の一つです。
運動不足に悩まされている社会人や主婦に最もオススメです!

まずはウォーキングのメリットから簡単に紹介して行きますね♪

血行が良くなり疲労が取れる!

ウォーキングのメリット

夜ウォーキングを行うことで、血流が良くなります!
1日の身体的・精神的な疲れを癒すことができます。特に精神的な疲れを残したまま睡眠に入るとまず快眠はできません。
適度な運動を取り入れることにより、仕事モードから頭が切り替わり、リラックスできると言われています。

また血行促進から肩こりの解消にも効果的です。
特に女性は肩こりやすい方が多いはず。。
肩こりのメカニズムとしては、血行が悪く老廃物がたまってしまっている状態になっているためです。
腕を大きく振るようなフォームを意識すると足だけではなく、腕・お腹にも負荷がかかるのでより前進の血行が良くなります!

しっかりとストレスレスにして1日をリセットしましょうね♪

自律神経が整い快眠に繋がる!

ウォーキングで自律神経が整う

出典:(交感神経と副交感神経は何を支配しているか

人間カラダは基本的に2つの仕組みがあります!

緊張や興奮時(昼間の活動時間)=交感神経
リラックスしている時(夜の休息時間)=副交感神経

現代社会では自律神経の乱れが問題視されています!
完結に言うと夜なかなか眠れない人 / 昼間に急激に眠く気だるくなってしまう人がこれに該当します。

自律神経を元に戻すことは非常に難しいのですが、
運動は自律神経を整えることが可能です。

夜ウォーキングをすることにより、副交感神経が刺激されることにより優位になり快眠に繋がります!

生活を変えなくていい!

夜 ウォーキング メリット

生活改善をするときには、基本的に時間を制限されますが、
夜ウォーキングは比較的時間の空いた夕食後〜睡眠前の間に行うことをオススメしています!
ですので主婦の方や社会人の方でも時間を作りやすいです。

中には残業の多い方もいるかとは思いますので一概には言えませんが、
長時間のウォーキングは必要ではないので気軽に取り入れられるかと思います!

運動時間やオススメの時間帯はこれから詳しく紹介していきますね♪




時間がない⁉︎オススメの夜ウォーキングの時間帯とは

「ウォーキング 夜 フリー」の画像検索結果

おそらくそんな毎日そんな時間は作れない!
と言う方も多くいるかとは思いますので、オススメの時間帯についてご紹介していきますね♪

夕食1時間後に夜ウォーキング!

べしゃりで人気の「ふわとん焼き」、「前菜の盛り合わせ」、「塩レモンサワー」

食前・食後の運動は目的に合わせて変える必要がありますが、
運動の質を上げるためであれば食事後が個人的にはおすすめです!

もし脂肪燃焼を1番としたいときには食前でも問題ありません!
(自分の生活リズムの中で合わせやすい時間帯でいいと思います!)

ただどちらにしても過度にやりすぎは禁物です⚠︎
無理のないペース・時間帯で行いましょうね!

寝る2時間前までに終わらせる

ナイトブラして快適に寝る女性
先ほどの自立神経の話に少し戻りますが、運動直前は交感神経(=昼間の活動二時間)が優位にたってしまいます。
目が冴えてしまい逆効果になってしまいます。。

運動後の体温が一定まで下がってくると副交感神経が優位になってきますので、その時間差を見て2時間前がおすすめする理由です!

リラックスして眠れるよう、こちらは必ず守りましょう!

歩く時間は30分から1時間ほど

「運動 フリー」の画像検索結果

適当な時間は30分〜長くて1時間程度です!
それ以上歩き続けてもダイエットの観点からしてもあまり効果は大きくありません!

ですので仕事帰りであれば1駅前から下車して歩いてみる!
主婦であれば隣駅のスーパーまで歩いてみる!
これだけでオススメしている条件は十分満たせると思いますよ♪

意外と簡単じゃん!と感じていただけたら嬉しいです^^

季節的にも夜に動き出しやすい気温ですので、今日からでもトライして見てくださいね〜!

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