夕方になると足がむくんでパンツや靴がパンパンでつらいですよね><
そんなむくみがマグネシウムで治っちゃう!??

詳しい内容をお伝えします~!




「むくみ」とは?

足

「むくみ=足がパンパンになる」は大まかに正解ですが、正確に言うと「血液中の水分が血管の外に必要以上に出し、皮膚などに溜まった状態」を指します。

だから、パンツがきつく感じたり、靴が履けなくなったりするんですね・・・。

「むくみ」の原因は?

むくみの原因は大まかに3つ挙げられます。

1 長時間立ちっぱなしや同じ姿勢のままでいる
体中を巡る血液は常に流れ続けているため、本来は必要量以外の水分が血管から染み出ることはありません。
ただ、足は血液を送るポンプとなっている心臓から遠くなるので、血管から水分が染み出やすくなっています。
また、長時間同じ姿勢をしたままだと血液の流れも悪くなることから、足がむくんでしまいます

 

2 水分や塩分のとりすぎ
水分や塩分をとりすぎると、その分血液内の水分量も増えるため、血管の外に染み出やすくなります。
ただ、水分の取らなさすぎもむくみの原因となるので、難しいところ・・・。

 

3 筋力不足
先ほど書いたように足は心臓から遠いので、足を動かし、筋肉を使うことで血液を流れさせます。
ただ、女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、足の血行が悪くなりやすいため、むくみが起きやすいです。




むくみを摂る「マグネシウム」とは?

カプセル
マグネシウムは聞いたことのある単語でも、その働きを知っている人は少ないはず・・・。

マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素で、300種類以上の酵素の働きを助けてくれる重要な役割を持っています。
また、神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作る手助けをしたり、血管の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをコントロールするなど、その働きは様々です。

マグネシウムが不足すると?

重要な役割を持つマグネシウムが不足してしまうと起きる症状はさまざまありますが、例としては以下があります。

1 むくみやすくなる
マグネシウムが不足すると血行が悪くなってしまうので、余分な水分が細胞に残ってしまい、むくみやすくなってしまいます。

 

2 精神的に弱くなる
実はマグネシウムは、人間が幸せを感じるホルモン「セロトニン」を作るのに必要な成分
そのため、マグネシウムが不足するとセロトニンの量が減り、精神席に不安定になってしまうそう。

 

3 骨がもろくなる
カルシウム不足が骨粗しょう症の原因と思われてきましたが、なんとマグネシウムの50~60%は骨に蓄えられているため、マグネシウム不足でも骨がもろくなってしまうんです。

マグネシウムの摂り方

食事
必要な成分と言われると、気になるのが摂り方ですよね!

マグネシウムが多く含まれているのは、野菜や魚、肉、豆類など幅広くあります。
ただ、なかなか普段忙しくて沢山の食材を摂取できない人には、サプリメントがおススメです♪

食材からマグネシウムを摂る場合には摂りすぎになりにくいのですが、サプリメントでは摂りすぎがありえます><
マグネシウムの摂りすぎは下痢などにつながるので、サプリメントで摂取する場合は1日350mgを上限として考えてくださいね!

こまめに動ければむくみもなくなるけれど、仕事中は難しいところ・・・。
それならマグネシウムを摂ることで、中からむくみを改善していきましょう!

アフター5も朝と変わらないスタイルで楽しみましょ♡

おすすめの記事