朝目覚ましと喧嘩しているそこのアナタ! 犯人は自分でありながら朝ムスッとしておきていませんか?
言い訳をなくしてスッキリ起きる方法を今回伝授します♪

朝起きれない原因とは?

朝起きられない原因
朝起きれないのは決して体質などではありません
ちゃんとした起きやすい生活習慣に切り替えればスッキリと起きるのは誰でも実現可能です。

まず起きれない体から起きれる身体にチェンジするためには以下の内容から変えてみましょう!
色々方法はありますが今回、今すぐ変えられる方法を3つご紹介します!

・湯船にしっかりと浸かって温まる
・睡眠前のスマホをやめる
・目覚ましの位置/種類を変えてみる

湯船にしっかりと浸かって温まる

湯舟につかる
最近、特に若い人に多い傾向なのがシャワーだけで済ましてしまう人
朝起きられないのであれば絶対NGです。

湯船に浸かることによって温まれるのはもちろん、 1日の疲れを癒してくれるのでぜひ浸かるべきだと思います!
そして湯船に浸かることで「幸せ度」が上がった!という情報もあります!

BAD 42℃以上のお湯はかえって逆効果⁉︎
逆に熱々のお湯に浸かろうとするのはよくありません! わかりやすく表で解説します!
おふろの温度
出典(お風呂のソムリエshop

この表でわかるように42℃以上のお湯にすると交換神経が刺激され、興奮状態になってしまいます。
リラックスモードになるためには38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯が適温と言われています。

睡眠前のスマホをやめる

寝る前のスマホ
一番良くないのがスマホによるブルーライトです!
医学的にも証明されており、 ブルーライトとは、青色の最も波長の短く刺激の強い光と言われています!

実はこの光は、睡眠誘発ホルモン・「メラトニン」を生成する松果体を刺激します。
刺激されるとメラトニンの分泌量が抑えられ体が興奮状態になり、 寝つきが悪く朝起きれない体を作りあげてしまうそうなんです。
また体内時計に作用して昼間であると体が勘違いしてしまい、 昼夜逆転してしまう要因の一つになってしまいます!

夏休みなどでついつい夜更かししてしまうなんてことは、 みなさん一度は経験したことがあるはずです!
いうまでもなく元の状態に戻すのに時間がかかります!

今日このサイトを見た今夜から早速実践してみましょう!

GOOD 朝SNSチェックは目覚めがいい⁉︎
逆に朝起きてブルーライトを浴びるのは良いことでもあります!
先ほど話したようにメラトニンの分泌が抑えられ、 昼間だと脳が認識してしまうので比較的スムーズに起きることができます。
どうしてもSNSを見たい人は朝にチェックしてみるのも良いかもしれませんね♪

目覚ましの位置/種類を変えてみる

目覚ましの場所を変える
実は目覚ましの位置を変えるだけで起きやすくなります! まずこちらのアンケートをご覧ください!
目覚ましのアンケート 出典(いえらぶコラム
第1位は安定の枕元!ですが、離れた棚という答えが第2位となっています!

もちろん枕元である理由としては「大きい音がなるから」が最もな理由だと思いますが、その分止めて2度寝をしてしまう人が多いのも事実です。

私がおすすめする場所は第2位の離れた棚です!
2度寝を防ぐ要因としては体を無理やり動かせることによって、 一瞬のイライラはありますが1度で起きれる可能性がぐんっと上がります!

GOOD なかには朝から宝探しをする強者も⁉︎
少数意見でしたが風呂場という答えがありました!
他にも毎晩置き場所を変えて朝どこで鳴っているのか 昨日の行動を思い出して頭を使うことによって眠気を飛ばすといったクレイジーな意見もありました笑
自分が一番何で起きるのに苦労しているのかを探るのが大切かもしれませんね!

朝を頑張るのではなく夜を頑張る

朝起きるための方法
中には夜更かししても気合で起きれる人もいるのかもしれませんが、 当然このサイトを見ている人はそれで起きれないから行き着いたはずだと思っています!

今回紹介した内容はいずれも夜に対策する方法でした。

夜に対策しておくと睡眠の質も上がりますし、何よりも気持ちよく朝を迎えることができます♪
寝る前のちょっとした時間の活用の仕方を変えるだけです!
めんどくさがらず実践して見ましょう!

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