「まつエク」や「つけま」もアリだけど、なるべく自分のまつげを伸ばしたいっ!

そんなあなたに自分のまつげを伸ばす方法を教えちゃいます♪




<まつげを伸ばすって?>

まつげ サイクル
参照:たろうのブログ

まつげは字のとおり、髪と一緒で「毛」の1つです。
そのため、大まかに言うと以下のようなヘアサイクルがあります。

成長期:毛が伸びる
退行期:成長が止まり、徐々に細くなる
休止期:抜けるのを待つ

まつげの成長期は約40日。
その後、約15日の退行期を過ぎると抜けいきます。

つまり、「まつげが伸びるかどうかは成長期にかかっている」んです!!!

<まつげが伸びない、抜ける原因>

知らない間にまつげが抜けてて、ショックを受けていませんか??
まつげは毎日の習慣で、ダメージを受けているんです・・・。

〇ビューラー

ビューラー

ぱっちりおめめに欠かせないのがビューラーですよね。
みなさんお分かりのとおり、ビューラーはまつげを「ギュッと」強く挟んで引っ張っています。

それがまつげにとっては大きなダメージになっています・・・。

〇つけまつげ

自分のまつげだけでは出せない、あのボリューム。
一度手を出してしまったら、やめられない恐ろしいアイテムです笑

つけまつげに使う接着剤はもちろんですが、外すときの引っ張りもまつげにはダメージを与えています。

〇マスカラ

マスカラ

「美容液入りのマスカラを使っているから大丈夫!」と思っている人は気を付けて!
付けているときはよくても、「落とす」ときが重要なんです。

なんと、「マスカラを落とすときのまぶたを引っ張る力1年分は、セントバーナード2匹を1cm持ち上げるのとほぼ同じ」!!

衝撃・・・笑
あんな大きな犬を持ち上げるほどの負担をかけてたら、まつげも傷んじゃいますよね><




<まつげを伸ばす方法>

〇まつげを伸ばす為の3つのポイント

具体的な方法を見る前に、押さえておいてほしい2つのポイントはこちら↓

1 まつげへのダメージを減らす
2 まつげを伸ばすための必要な栄養を摂る

まつげを伸ばす為には、「ビューラー」や「マスカラ」のような外からの刺激から守るだけじゃなくて、内側からもきちんとケアすることを忘れないようにしましょう!

それではいよいよ、まつげを伸ばす方法を王道から「なるほど」まで見ていきましょう~

〇まつげ美容液を使う

ザ・王道!ですよね!!

ただ、一言で「まつげ美容液」といっても、成分によって期待できる効果が違うので、しっかりと成分をみることをおすすめします。

ハリ・コシを与える・・・海藻エキス、パンテノールなど
保湿する・・・ヒアルロン酸、アロエベラエキスなど
血行をよくする・・・朝鮮人参エキスなど
発毛を助ける・・・ビオチノイルトリペプチド-1など

しっかりとしたまつげにする為には、長期間継続的にまつげ美容液を使うことが重要です!

沢山ある中で何を選べばいいのかわからなくて、ただ口コミ上位で高いものを買ってみても長く続けられなければ意味がありません・・・。
「どんな効果が欲しいのか」、そして「これからも買い続けられる価格がどうか」をきちんと踏まえた上で自分にあるまつげ美容液を選ぶようにしましょう!
(とか言いつつ、わたしも結構口コミをあてにしちゃうんですけどね・・・笑)

〇クレンジングを変える

クレンジング

愛用のクレンジングだとなかなかアイメイクが落ちなくて、ついついゴシゴシしちゃっている人はまずここから!

先ほどマスカラを落とすときにかかる力についてお伝えしたとおり、とっても大きな負担がまつげにあるんです・・・!

変える方法としては、この2つです。

・より簡単に落ちるクレンジングに変える
(洗いあがり後の感じで合う、合わないもあるので、自分のお肌と要相談です!)
・アイメイク専用のクレンジングで落とす
(先にアイメイクを落として、後はいつもどおり愛用のクレンジングでOK)

 

クレンジングが商品によっていい値段だったりするので、あれば一度お試しセットを注文してみることをおすすめします!

〇まつげによい食事をする

食事

食事は体づくりの基本!
もちろんまつげを伸ばすときも一緒です。

まつげを伸ばすのに必要な栄養が含まれている食材は・・・

・卵
・納豆
・海藻類
・ゴマ
・乳製品

などです。

「納豆は苦手・・・」という人もいますよね><
苦手なものを継続的に食べることは難しいので、その場合は他の大豆製品で続けられるものを探してみましょう~

〇まぶたの血行をよくする

まぶた マッサージ

せっかく摂った栄養も、まつげまで届かなければ意味がなくなってしまいます・・・。
栄養をきちんと送るには、まぶたの血行をよくすることが大切!

ズボラさんでも超簡単にできちゃう2つのマッサージをご紹介~♪

・親指で眉毛の下を(骨に沿って)軽く押す
・人指し指で目の下を(骨に沿って)軽く押す

どちらの方法も目に近い場所なので、優しく押すようにしてください!!
もし時間があれば、マッサージの前に蒸しタオルで目元を温めてから行うと、より効果的ですよ!

いかがでしたか??

「まだちょっとまつげ美容液には手が出せない・・・」という人は、食事を変えてみたり、マッサージをすることから始めてみましょう~!

フサフサまつげで他の人と差をつけちゃいましょ♡

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