近年、”飲む点滴”と言われ女性を中心に美容・ダイエットなどに効果的とされている甘酒

なんとなくいいとは知ってるけど、何がそんなにすごいの?

自分の体に取り入れるのであれば、どんなものかはしっかり理解しておきたいものですね♡

今回はそんな甘酒の賢い取り入れ方をご紹介~♪

そもそも甘酒ってなに?

甘酒

実は2種類あるんです!

①米麹(こうじ)甘酒

麹を使って米を発酵させたもの。

米のデンプンを麹菌によって糖に変えている。

砂糖の甘さではなく、米本来の優しい甘さが特徴!

②酒粕(酒かす)甘酒

酒粕を水で溶き、砂糖で甘みを加えたもの。

アルコールが含まれているためアルコールが苦手な方は要注意!

また、砂糖を加えているのでカロリーも高いものが多い。

 

ダイエットや美容においては、「米麹甘酒」がオススメなので購入時にチェックをお忘れなく!

甘酒に期待できる効果は?

栄養素が豊富!

ブドウ糖

効率よく消化吸収されるまで分解された糖質。消化スピードが早いのでエネルギーになりやすい

ビタミンB

糖質をエネルギーとして効率的に使うサポートや疲労回復を促す

ミネラル類

アミノ酸

体の中では合成できない必須アミノ酸も網羅

その他にも腸内環境を良くするのに働くオリゴ糖や食物繊維も含んでいます!

期待できる効果?

①血流促進(美肌・むくみ防止)

②腸内環境を整える

③疲労回復

④抗酸化作用

 

甘酒を上手に賢く取り入れる方法は?

注意するポイントは?

「消化吸収が早くエネルギーになりやすい糖質=血糖値の上昇が早い

ため、血糖値のコントロールをしている糖尿病や血糖値が高い方の取り入れは要注意!

飲むタイミングは?

どのタイミングでも良いとしているメーカーが多いですが、

1日のスタート時の「朝食」でとることが多くオススメされているようです!

また甘酒を飲むと血糖値が素早く上昇し、

「満腹中枢」が刺激され、空腹感が和らぐとされているので暴飲暴食を防ぐという意味でダイエットのために「食事前」や「間食」に取り入れているという声も聞かれました♪

1日に飲む量は?

1日に目安200mlとされているようです。

栄養価が高いのでそれさえ飲んでいればとゴクゴク飲みたくなるかもしれませんが、飲みすぎ注意!

目安量を守りましょう!

加熱してもいいの?

加熱すると甘酒の効果が薄れるのではないか?と思う人もいるかもしれませんが、実際はどうなんでしょう?

メーカーの回答はこちら

(公式:株式会社伊豆フェルメンテ)

酵素は米から発酵する段階で効果を発揮し、その後の加熱処理で失活するようです。

酵素の働きは失われても、酵素の働きで作られたブドウ糖や麹菌体の栄養成分は壊れないので温めて飲んでも大丈夫とのことです!

甘酒アレンジレシピで楽しもう!

そのまま飲んでも十分美味しい甘酒ですが、毎日続けるならいろんなアレンジも試してみたいものですね♡

取り入れやすいレシピで試してみてください♪

参考レシピはこちら!

甘酒グラノーラ

米麹甘酒キーマカレー

(出典:公式森永製菓株式会社)

甘酒に関する気になるツイート

 

これから夏に向けて食欲が落ちてくる時期にもバッチリ♪

体にいい食べ物だからこそ上手に活用して、さらに綺麗になっちゃおう♡

 

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